ピント合わせたい

何かがズレてる毎日。しっくり来ることを目指して、日記を残します。

バレットジャーナル

バレットジャーナルっていう方法があるってことを、ネットで知った。

簡単に説明すると、自分の自由にできる手帳のこと。

 

インデックスを最初のページに作るってところが、奥野宣之さんの情報は1冊のノートにまとめなさい」っていう本を思い出させた。

つまりこれは使い方によっては、手帳にもなりユビキタスキャプチャーにもなり、ライフログにもなるってこと。

それを形式考えずに自由にできるところが魅力。

 

私は今バーチカルの週手帳を使っているけど、やっぱりそれだと記録のスペースが足りない。

かといって、ほぼ日手帳とか、フランクリンプランナーのデイリーノートを用意すると、何もない日はスペースばかりになるし、何かある日はページが足りなくなる。

フランクリンプランナーの説明には、足りなければ白紙のリフィルを足せばいいって書いてあるけど、1日2ページ見開きの右側に書き始めてしまって、その続きを白紙のページに書いて、一体どこに挟めばいいのっていうことが気になってしまう。

 

だから、バーチカルとメモ帳を使うことが多い。

でも、結構その時の気分で使いたいフォームが異なるから、1冊の手帳をじっくり使い続けることができなくて、あっちに書いたりこっちに書いたり。

 

もしかしてバレットジャーナルってすごくいいかもしれない。

一から手描きってちょっと億劫だけど、あんまり凝らなければ続けられそう。

 

検索して出てくるようなオシャレでゴテゴテのは無理。

そのページを作ることに満足感を得てしまいそう。

生活を計画し、記録し、生活自体に満足感を得ることが目的だから、

公式動画にあるようなシンプルなのから始めよう。