ピント合わせたい

何かがズレてる毎日。しっくり来ることを目指して、日記を残します。

どうしてやってくれないの?

私の気の済むまで謝ってほしい。

 

私は思い出すたびに、裏切られた、どうしてだろう?という嫌な気持ちが蘇ってくる。

相手にそれを伝えるまでには、相手を信じたい、なるべく私から言わずに気づいてほしい、だけど、言わないとダメだ、こんな葛藤がある。

 

それが、

「ごめんなさい」「わかればいいのよ」

こんな言葉で全て綺麗さっぱり無くなるはずなんてないじゃない。

 

「ごめんなさい」を受け取った後だって、失った信頼を取り戻すための努力を続けてもらいたい。

前に読んだ本に、信頼を裏切ることは、澄み切ったプールみ真っ赤なインクを垂らすのと同じことだとかいてあった。

以前と同じ信頼関係を取り戻すには、その赤さがなくなるまで、澄み切った水を足し続けなければならない。

そのことがまさに当てはまった。

もっと水をくれないと、赤いのが消えない。

それどころか、思い出すたびに、もっともっと赤く見えてきてしまう。

 

あの時あなたは、と私は繰り返すかもしれない。

その度に、ごめんなさいって言ってほしい。

ご機嫌取りの甘いお菓子なんていらない。

その問題から目をそむけて、どこかに連れて行かれたって、気がすむはずないじゃない。

私がその問題で頭を悩ませた時間の分、あなたには謝ってほしいし、その問題を乗り越えた姿を私に見せてほしい。