ピント合わせたい

何かがズレてる毎日。しっくり来ることを目指して、日記を残します。

みんなで集まっても

今日は、ミーティングをした。

波ちゃんは体調不良でお休み。

 

印刷したりとか、何か準備があるかもしれないと思って、何か事前にしておくことはあるか、藍ちゃんに聞いたけど、特に準備するものはないよって言ってた。

 

始まる時間のちょっと前に移動した。

3分前くらいに有ちゃんが走ってやってきて、準備しなくちゃと焦っていた。

やっぱり何か準備があったんだ、手伝おうと思った。

他の支店と通信をするから、そのための機器を接続する必要があるんだって。

藍ちゃんは普段やってないから、わからないのかな。

そう思ってたけど、藍ちゃんも有ちゃんや私と一緒に準備を始めた。

 

ミーティングの開始時刻はとっくに過ぎていた。

でも、藍ちゃんも有ちゃんも、ちっとも焦ってないし、急いでいなかった。

つないでみたら、他の支店はとっくに準備が終わっていて、待っていた。

接続がうまくいかなかったのか、音声が聞こえなかった。

有ちゃんは、あれー、あれー、と、楽しそうにしていた。

有ちゃんて、トラブルが起きたり、誰かが失敗することが好きなのかな。

 

結局、10分ほど押してしまった。

次から私が早くきて、この準備をしよう。

接続の仕方をメモしておこう。

 

藍ちゃんは、司会をしながらノートにメモを取っていた。

有ちゃんは、まるで学校の授業を受ける中学生みたいに、シャープペンシルで、ルーズリーフに、内容を一生懸命書いていた。

ボスがずっと喋っていた。

そのあと、ボスは用事があると言って出て行った。

私が思ったことを言ったけれど、2人とも書く事に夢中だったみたいで、何も言ってくれなかった。

 

誰かがあらかじめ決めておいたことを喋って、それをみんな必死にメモしていた。

 

ミーティング?

これだったら、資料を回してそれぞれがみるだけでも同じじゃないのかな。