ピント合わせたい

何かがズレてる毎日。しっくり来ることを目指して、日記を残します。

帰りづらくても

今日は、早めに帰ることができた。
早めって言っても、定時はとっくに過ぎていた。
用事があるって嘘をついてしまった。
なんで嘘なんてついたんだろう。
 
今の会社、定時を過ぎるときでも、誰も何も言わない。
私の部署は、決まった時間に拘束されることが少ないから、仕事さえ終われば帰れる。
だから、定時になる前に、何が終わってないとか、お互い確認したらいいと思うんだけど、先輩たちは何も言わない。
 
でも、嘘ついて先に帰りますって言ったとき、別に何か嫌味を言われるわけでもなく、笑ってお疲れ様って言われた。
先輩たちは、帰ってすることないのかな。
前の会社では、こんな時間まで残ってた人いなかったし、入社したばかりの時には、定時近くに、帰れるなら帰りなさい!と、先輩が声をかけてくれた。
 
仕事にかかる時間の見積もりとかしてないのかな?先輩たちを見ていると、時間が流れて、仕事が舞い込んできて、それに身を任せているだけって感じがする。主体性がないっていうか。
アルバイトとかやってなかったのかな?
 
どうしよう。ちょっとやりづらい。