ピント合わせたい

何かがズレてる毎日。しっくり来ることを目指して、日記を残します。

Journal

これからどうしよう

今日は飲み会だった。 毎日すごく遅くまで残ってる人に限って、 みんな人がいいから 待遇はそんなに悪くはないから だから自分はここで続けてるって、繰り返していた。 だめ。 私、どうしよう。 このまま続けられない。 今まで、こんな考え方する人たちに囲…

他人へのケチつけ

波ちゃんがお休みに入った。 波ちゃんが結婚して、住むことに決めた街は、私も知っている街だった。 その街はすごくいい街で、波ちゃんらしいな、と微笑ましく思った。 でも、有ちゃんは、 「どうしてここから近いところに住まなかったんだろう、それが波ち…

成功したのに

私が提案したクライアントへの、製品導入が立て続けに数件決まった。 嬉しい。 藍ちゃんに報告したら、やったあ!と言っていた。(...?) 有ちゃんに報告したら、私の目を見ずに 「いいなあ~Rabちゃん ばかり」 と、捨てるように言った。 誰も、私に対して…

呆れ

有ちゃんの報告書は、メールと同じで長い。 まるで、日記みたい。 要点をうまく伝える方法を知らないのかな。 藍ちゃんはどう思ってるんだろう。 有ちゃんをそばで見ていた藍ちゃんは、有ちゃんがこんな状態で仕事をしていることをどう思ってるんだろう。 日…

どうしてそのままでいられるのかな

休憩時間、有ちゃんと2人きりになった。 有ちゃんは、先週2人で食事をしたことから、私に親近感を覚えたのか、突然、自分の彼氏の話を始めた。 有ちゃんには彼氏がいるけど、彼氏には山登りの趣味があって、土日はそれに夢中なんだって。 有ちゃんは山登り…

だけど、でも、

友達に初めて、有ちゃんのことを相談した。 どうも有ちゃんに真似をされている気がする。と。 真似されるってことは、尊敬されてるってことじゃない! 可愛いって思えばいいんじゃない? 今はムカつくって思うかもしれないけど、そんな子でも、もしいなくな…

思い切って

有ちゃんと食事をした。 このあと何か予定あるのって、私から誘った。 なんとなく、理解できないことが多くてストレスに感じるから、少しでも理解したくて誘った。 有ちゃんは嬉しそうに、ないよ!と言っていた。 有ちゃんにも不満があるみたいだった。 有ち…

何も考えてないのかも

波ちゃんがいなくなっちゃうから、誰かに来てもらわなければならない。 なのに藍ちゃんは、何もしようとしない。 有ちゃんと、藍ちゃんには危機感が足りないんじゃないかって話したら、初めて有ちゃんと共感できたような気がした。 有ちゃんて、すごく勿体無…

続 しょうがないのなら

しょうがないって何? 藍ちゃんを見ていると、思考停止が服着て歩いてるって感じ。 藍ちゃんをお手本にしちゃった有ちゃんが、かわいそうに思えてくる。 でも、有ちゃんも、人の猿真似しかできない。 波ちゃんはやめてしまうことになった。 私、思考停止と、…

しょうがないのなら

藍ちゃんに、おかしいことを指摘しても、 しょうがない、今はまだマシ、昔はもっとひどかった、と言う。 昔はひどかった、だから何? 今、現実に問題があるのに。 昔はひどかった、 それで納得するのが、藍ちゃんにとって正しいのなら、 藍ちゃんは携帯電話…

もしかして

信じられない。 前を歩いている人が、私が持っているのとよく似た服を着ていた。 似ているけど、ちょっと違うな、どこのかな、と見ていたら、 その人は有ちゃんだった。 有ちゃん、普段、そんな服着ないのに。 雰囲気違うね、と声をかけたら、 いいでしょ、…

交流会に参加しても

今日は、交流会があった。 藍ちゃんや有ちゃんと参加してきた。 立食形式で、いろんな人と話せた。 最初、有ちゃんがずっとついてきて、なんで、って思ってたけど、そのうち有ちゃんも別の人と話し始めたみたいで、よかった。 トイレで有ちゃんと一緒になっ…

続 朝活をしても

だんだん、藍ちゃんも朝早く来るようになった。 藍ちゃんは料理をしないから、おにぎりを買って来てそこで食べている。 ガサガサ、ビニール袋の音がする。 ピタピタ、指を舐める音がする。 コーヒーの匂いがする。 あざといローズの香りがする。 有ちゃんが…

便利になったかな?

システム部にお願いして、外部からもサーバーにアクセスする方法を教えてもらった。 セキュリティのこととか私にはわかんないけど、外部からアクセスすることは今のところ禁止されていないみたい。 メールも携帯から確認できるようにした。 これで移動時間に…

前に進んだかな?

今日は、今までやりたかったけどできなかった、商材のPRポイントをまとめた。 クライアントが得られるメリットは? 改めて考えてみた。 良いところをPRする手段が足りないように感じたので、データを取って、資料を作ってみよう。 商材を取り入れない場合と…

朝活をしても

有ちゃんが、仕事ができる人は朝活する!というような本を読んだらしくて、今日は有ちゃんも朝早く来た。 ひょっとして有ちゃんって、鼻くそ食べれば仕事できる!って本がでたら、食べちゃうんじゃないかな。 単純でかわいい、のかな。 早く来た有ちゃんに驚…

頑張るコツ

姉の家から通っているから、時間に余裕ができた。 朝早くくるようにした。 思った通り、誰もいない。 朝礼が始まる10分前にならないと、誰もこない。 手帳に予定とやることをかいたり、通勤中に思いついたことを書きとめたりしてる。 この朝の一瞬で、その…

続 興味を持ってもらっても

今日は、有ちゃんがノートを持ってきていた。 有ちゃん、今まで裏紙にしかメモを書いていなかったのに。 声をかけると、昨日の私の話が面白いと思ってくれたみたいで、有ちゃんも色々書きたくなったんだって。 自分が、誰かに影響力を持てている気がして、少…

興味を持ってもらっても

今日から新しい手帳。書くのが楽しい。 有ちゃんが珍しそうに、何それって聞いてきた。 私が説明すると、興味深そうに聞いてくれたから、もっと詳しく説明した。 すごーい、そんなに手帳が好きなのって、驚かれた。 有ちゃんには好きなもの、ないのかな?

愚痴っても

今まで、藍ちゃんや有ちゃんのこと、誰にも言わないでいたけど、ちょっと変だよねって話を夜通し姉にした。 姉は、よくそんな人たちと毎日やってられるね、と驚いていた。 やっばりそうなんだ。 私がおかしいんじゃない、藍ちゃんや有ちゃんがおかしいんだ。…

通勤が大変だから、一人暮らしするまで姉の家から通う事にした。 お姉ちゃんごめんね。

みんなで集まっても

今日は、ミーティングをした。 波ちゃんは体調不良でお休み。 印刷したりとか、何か準備があるかもしれないと思って、何か事前にしておくことはあるか、藍ちゃんに聞いたけど、特に準備するものはないよって言ってた。 始まる時間のちょっと前に移動した。 …

なおしたくても

扉の立て付けが悪いのか、きちんと閉めないとちゃんとしまってくれないところが、一箇所ある。 それに気付かなくて、ちょっと開きっぱなしにしてしまった。 有ちゃんが、閉まってないよと教えてくれた。 それからしばらくして、またちょっと開きっぱなしにし…

進めたくても

今日、他に誰もいなかったから、私が依頼を受けた。 進め方を考えてから、問題がないかどうか、藍ちゃんに聞いた。 藍ちゃんは、その依頼を実施するかどうか悩んでいた。どうしようかなってずっと言っていた。 そのまま、用事があるからと出かけてしまった。…

大事なことを聞いても

私が何をしたらいいのか、よく分からない。 それを知るためには、私たちがなんのためにいて、どこに向かっているのか、それが分からないとだめだ。 それがわかったら、私が今持て余している時間も有効に使うことができる。 藍ちゃんに聞いてみた。 私が来る…

思い通り

一番快適なことって、自分が計画した通りに実行できること。 この時間までに何をして、こういう成果を出して、というのが、全て自分の思った通りに行った時、すごく気持ちがいい。 だからみんな、時間管理とか行動記録とかして、自分の想定と実際の自分の動…

情報を集めても

今日は、飲み会に参加した。 手当てのことを色んな人に聞いてみた。 私は2時間半かけて通ってる。 でも、1時間半で通える人でも手当てが出ている人がいる。 実家が四国だけど、中途だからという理由で手当てを断られた人もいるんだって。 納得いかない。そ…

どうしてなのか聞いても

どういうこと? 住宅手当はすぐに出せないと言われた。 ボスに理由を聞いたら、歯切れの悪い言葉しか返ってこなかった。 私が普段早く帰っていて、私よりも遅く帰っている人が実家から通っている。だから出せない、釣り合いが取れないと言われた。 何を言わ…

確認してもらっても

手当ての件がどうなったか、ボスに聞いた。 今確認しているから待って欲しいって言われた。 帰ったら、また、いつになったら引っ越しをするのかっていう話になる。 もう嫌だ。 早くして欲しい。

家に帰っても

家族とケンカした。 いつまでここから通う気なんだ、って言われた。 私も辛い。 一人暮らしをして、家事も全部自分でやりたい。 家族の考え方が一緒だから、ケンカになったんだと思う。 家事をどうしても他の家族にやってもらってしまう。 休みの日は疲れて…

怪我をしても

怪我をしてしまった。 藍ちゃんも有ちゃんも、作業が忙しそうで、私が怪我をしても、大丈夫?と遠くから言うだけだった。 病院に行かなければと思った。 作業の途中だったから、応急処置をして、作業に戻った。 藍ちゃんも有ちゃんも、自分の作業を続けてい…

やる気を見せても

私は何を期待されてここにいるんだろう。 どの方向に頑張って行けばいいんだろう。 張り切って藍ちゃんに、それ私得意です、なんて言ったこともあったけど、「それはあなただけの仕事じゃないのよ」なんて言われて、取り上げられた。 藍ちゃんたちよりも上手…

毎日真面目に取り組んでも

今日、有ちゃんが目薬をさしていた。 この間、私が目薬をさしていたのを、有ちゃんはじっと見ていた。有ちゃんも目が乾くのかな。 私と同じメーカーの目薬だった。 毎日何かしらやっているけど、何が大事で、どの記録をとったらいいのかがまだわからない。 …

期待をしても

ひどい。 新しいプロジェクト、私に任せてもらえるって話だったのに、今日のミーティングでは話が違っていた。 ボスが、私だけに任せるわけにはいかないって、隣の課長にストップかけたんだって。 私だけに任せると私しかできなくなるから、他のみんなも足並…

言葉の呪縛

これまで使い慣れて来た言葉を言い換えてみると、新しい側面が見えたみたいでなんか楽しい。 誰かが作って、その様子や現象を表すのに適切だとされて来た言葉でしか自分でも表現できないなんて悔しいよね。

普通が通じなくても

有ちゃんに聞いてみた。 藍ちゃんが遅くまで残業していて、昨日みたいなことがあったり、22時を過ぎてメールが来たりするから、藍ちゃんはお金がほしいのかな?って。 そうしたら、有ちゃんは、深夜手当って何?と不思議そうな顔をしていた。 私は、私たち…

気になることはあっても

今日、隣の部署の課長から、一緒にやってほしいプロジェクトがあるって話をもらった。 今までの私の経歴を活かした仕事みたい。 楽しみ。 来週、そのことでミーティングをするんだって。 いまいち自分に何を期待されているのか分からなくって。 藍ちゃんはず…

頼んでないのに、と思っても

今朝、デスクに時計があった。 藍ちゃんが時計おじさんから貰ってくれた。 ありがとうございます、と伝えると、昨日の夜22時半に時計おじさんが帰って来て、その時もらったんだって。 私は昨日19時に帰った。 そんなに遅くに残ってまで、時計貰って欲し…

自分でどうにかしたくても

藍ちゃんに、時計どうなった?と聞いたら、忘れてた、あとで時計おじさんへ言いにいくね、だって。 そんな、ひどい。 一週間も経ってるのに。 あとでっていつだろう。すぐに欲しいのに。 自分でおじさんのところへ行くって言ったら、藍ちゃんは、おじさんは…

にほんごでお願いしたくても

メール、読みたくない。 有ちゃんのメールはとっても長い。 高校生の時に友達に送ってた長いメールみたい。 何が言いたいのか最後まで読まないとわかんない。 ことの詳細を、だらだらと。 話し言葉で。 このメールを打つのにどれだけの時間を使っているのか…

思い込み

自分が今までしてきた行動に対する理由なんて、ただの言い訳。 その言い訳だって適当。 自分がどういう性質を持っているかなんて、自分でわかるわけない。 自分がその行動を選択した時、どんな要因があったかなんて全部把握なんてできないし、体調とか気分と…

みんな揃っても

有ちゃんが復帰した。 よかった。 やっと復帰できたのに、藍ちゃんはちょっと素っ気なかった。 私は心配で仕方なかったから、もう万全なんですか、って声かけた。 有ちゃんはニコッと笑って、大丈夫、ありがとうって、嬉しそうだった。 有ちゃんはすぐにパソ…

忙しそうな振りをしていても

今日、藍ちゃんが一日中パソコンに向かっていた。 忙しそうだったから、声をかけたら、自分のしたいことをしているだけだから、大丈夫、だって。 自分が手で書いたメモとか、もらった名刺とかを、全部パソコンに手入力していた。 それに紛れて、個人的な打ち…

時計が進んでても

デスクに置く時計が欲しい。フロアにもあるんだけど、3分ほどずれてて、誰も直さない。あえてそうしてるのかな、とも思ったけど、隣の課長が、時計が合ってないことを話題にしていて、「誰か直さないかなあ」って言ってた。いつの間にか進んでしまうみたい…

歓迎して貰っても

今日は、私の歓迎会をしてもらった。 と言っても、有ちゃんが入院しているから、少人数だった。 本当は有ちゃんが復活してからって話だったんだけど、見通しが立たないから今日にしたんだって。 有ちゃんはどうして入院しているんだろう。 長いみたいだけど…

「言えなかった」って

結婚したい。早く子供が欲しい。 相手が試験を受けたいので、それに集中するために、受かるまで待ってというので、待っていた。 そろそろ合格発表の時期かな、とは思っていたんだけど、相手は何も言ってこない。 気になって、どうだったの?と聞いたら、不合…

帰りづらくても

今日は、早めに帰ることができた。 早めって言っても、定時はとっくに過ぎていた。 用事があるって嘘をついてしまった。 なんで嘘なんてついたんだろう。 今の会社、定時を過ぎるときでも、誰も何も言わない。 私の部署は、決まった時間に拘束されることが少…

新しい仕事が始まった

新しい仕事が始まって少し経った。 通勤が大変だから、早く引っ越したい。 住宅手当出してもらえるから、早く部屋を決めよう。 でも、てっきり正社員で入社だと思ってたのに、試用期間が1年間あるんだって。そんなこと言ってたかな。 先輩たちが毎日遅く残…

日記を始めた

今日から日記を書くことにした。 毎日いろんなことが起きて、考えているけど、頭の中だけだとごちゃごちゃしてすぐよくわからなくなる。 それをブログとしてネット上にあげるんだってことにしたら、続けられそうな気がしたから。 ブログって、今はたくさんの…